内容説明
マリー・アントワネット、ハプスブルク家、モーツァルト、アンデルセン――etc. フランス革命の前後200年の間、燦然と輝いた歴史的スターたちの仰天エピソードを紹介するシリーズ第2弾!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
坂城 弥生
40
世界史をテーマにした映画の話が面白かった。実際見てみたいな、と思う作品もあった。2021/09/21
りくう
35
相変わらずカタカナを拒否する私の頭ですが、まあなんとなくで面白い。日本の話もちらほらあるし、映画と世界史を関連づけた第二章は興味深かった。洋画は嗜まないのですが何点か観てみたいかも、と思いました。いや、しかし…唐突に脱線してまで意見を溢すのも著者さまのご愛嬌、ですかね。2015/12/12
金吾
33
「騒がしい時代」は面白い逸話も多々あり良かったです。「映画が語る世界史」は中野さんの映画に対する知識の深さに感服しましたし、何本か見てみようと思う映画もありました。2026/02/28
たまきら
27
運命の女…というか、女子の権利って…?とうめきたくなるような数々のお話でした。後半は映画紹介。ユーチューブチェックしながら読むと結構面白かったです。2019/05/25
シフォン
26
中野京子さん、映画もお詳しいんですね。マリーアントワネット没後何年と言われればなんとなくはわかるけど、世界史習っていないため、時代は前後し、国を行ったり来たり、映画に至っては、史実ではこの国ではあの国ではになり、中野ぶしは面白かったが理解がついていかず振り落とされた感。他もいろいろ見てからにした方が良かったかも。2019/11/23
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