今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ね -last-(3)

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今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ね -last-(3)

  • 著者名:榊原宗々【漫画・漫画原作】/要マジュロ【原作】
  • 価格 ¥594(本体¥540)
  • 講談社(2020/04発売)
  • お盆休みの読書に!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~8/16)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065191415

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内容説明

世界中から狙われる花園を守るため
彼女を治療する方法を探していた神城は、
「無」の一員である彼の姉から治療薬の
情報を聞き、C・I・Dの研究所に潜入する。
薬の在処と思わしき隠し通路を見つけた神城だったが、
かつての仲間であるネイブに襲撃を受けてしまう。
戦いの中で突如として語られるネイブの過去、
彼の幼馴染を襲った悲劇こそがIDの始まりで――。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

毎日が日曜日

4
★★★★2020/04/27

斎木

1
ネイブの力で持ってしても神城を殺すことができず、逃げようとした神城は姉の言っていた特効薬の可能性に行き当たる。不思議系イケメンだったネイブの過去がここに来て明らかになりどんどん好きになってしまうな……。ネイブの殺意の対象はこの世の命あるもの全てで、レイナの気持ちに応えることができず人を死なせてしまった過去があるゆえに感染者を殺すことに対して強い使命感があった。エウダイの殺意がああいう形で表出したのもレイナの気持ちがネイブに向いていて肝心のネイブが博愛主義だからそうなってしまったんだろうなと思うとつらい。2022/02/12

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