ちくま文庫<br> 新版 幼い子のいる暮らし

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ちくま文庫
新版 幼い子のいる暮らし

  • 著者名:毛利子来【著】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 筑摩書房(2020/04発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 240pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784480429636

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内容説明

『新版 赤ちゃんのいる暮らし』姉妹編。「幼い子」の立場に立って、一緒に暮らしていくために、おとながどう接していったらいいのか、子どものからだとこころに寄りそって書かれた本。前作で不十分だった、乳幼児の病気や、身体上の心配ごとを大幅に書き加えました。

目次

Ⅰ 幼い子のいる暮らし
楽しみ
遊び
散らかし
反抗
眠り
おやつ
衣服
おねしょ
甘え
こわがり
会話
じゃま
ぎょうぎ
早期教育
保育園
幼稚園
登園拒否
冒険
伝染病
予防接種
病気がち
虫歯
くせ
左きき


泳ぎ
皮膚病
夜驚
食事
休暇
いらだち
けが
元気がない
ぜんそく
弱虫
わがまま
けんか
体育
テレビと本
芸術
科学
知能
異常
重い病気
離婚
おもちゃ
お金
うそと盗み
学校へ
Ⅱ 暮らしの小児科
気になること
赤ちゃん
幼児
生まれて初めての病気
生まれてすぐの異常
生まれて間もない病気
日常の病気
心配な症状
うつる病気(伝染病)
これはという病気
からだが弱い子
よく病気をする
病気が長引く
持病
難しい病気・長い病気
小児がん
血液の病気
腎臓の病気
心臓の病気
心身の障害
あとがき
二年後のあとがき
新版のあとがき
文庫版のあとがき
さくいん

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

てくてく

5
”「名曲」を聴か冴えていれば情操が豊かになるという説は、にわかには信じられません。情操は、あくまで「ひと」と交わり、愛し、また憎むことから生まれるものであるはずです。”とある様に、子どもの成長にそったアドバイスが行われている。しばらく本棚に置いておいて、適宜読み返したいと思う。2015/12/04

k

4
昭和の時代には、こんなに文学的なお医者さんがいたんだなぁ…と、感じ入る。たまひよ的な可愛くてうるさい子育て本の対極にある、美しくて詩的な子どもの世界。2013/08/06

なちょす

3
「育児本の古典」と帯にあっただけに、少々時代を感じさせる内容だったが、他の育児本と違い、子供に対する目線が温かい。気づかされる点が多々あり、大変参考になった。2012/12/01

みち

2
文体が好きです。押しつけがましくなく、寄り添ってくれてる感じがします。

ERI

0
本当に知りたいことはここには書かれていないが、育児の中で持っていたい雰囲気のある本。少し経ってから再読したい。2015/03/30

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