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内容説明
『新版 赤ちゃんのいる暮らし』姉妹編。「幼い子」の立場に立って、一緒に暮らしていくために、おとながどう接していったらいいのか、子どものからだとこころに寄りそって書かれた本。前作で不十分だった、乳幼児の病気や、身体上の心配ごとを大幅に書き加えました。
目次
Ⅰ 幼い子のいる暮らし
楽しみ
遊び
散らかし
反抗
眠り
おやつ
衣服
おねしょ
甘え
こわがり
会話
じゃま
ぎょうぎ
早期教育
保育園
幼稚園
登園拒否
冒険
伝染病
予防接種
病気がち
虫歯
くせ
左きき
性
死
泳ぎ
皮膚病
夜驚
食事
休暇
いらだち
けが
元気がない
ぜんそく
弱虫
わがまま
けんか
体育
テレビと本
芸術
科学
知能
異常
重い病気
離婚
おもちゃ
お金
うそと盗み
学校へ
Ⅱ 暮らしの小児科
気になること
赤ちゃん
幼児
生まれて初めての病気
生まれてすぐの異常
生まれて間もない病気
日常の病気
心配な症状
うつる病気(伝染病)
これはという病気
からだが弱い子
よく病気をする
病気が長引く
持病
難しい病気・長い病気
小児がん
血液の病気
腎臓の病気
心臓の病気
心身の障害
あとがき
二年後のあとがき
新版のあとがき
文庫版のあとがき
さくいん
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
てくてく
5
”「名曲」を聴か冴えていれば情操が豊かになるという説は、にわかには信じられません。情操は、あくまで「ひと」と交わり、愛し、また憎むことから生まれるものであるはずです。”とある様に、子どもの成長にそったアドバイスが行われている。しばらく本棚に置いておいて、適宜読み返したいと思う。2015/12/04
k
4
昭和の時代には、こんなに文学的なお医者さんがいたんだなぁ…と、感じ入る。たまひよ的な可愛くてうるさい子育て本の対極にある、美しくて詩的な子どもの世界。2013/08/06
なちょす
3
「育児本の古典」と帯にあっただけに、少々時代を感じさせる内容だったが、他の育児本と違い、子供に対する目線が温かい。気づかされる点が多々あり、大変参考になった。2012/12/01
みち
2
文体が好きです。押しつけがましくなく、寄り添ってくれてる感じがします。
ERI
0
本当に知りたいことはここには書かれていないが、育児の中で持っていたい雰囲気のある本。少し経ってから再読したい。2015/03/30
-
- 和書
- それからのスペイン語




