ベジ道楽 野菜をおいしく楽しむための偏愛ガイド

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ベジ道楽 野菜をおいしく楽しむための偏愛ガイド

  • 著者名:稲田俊輔【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 西東社(2025/04発売)
  • 冬の読書を楽しもう!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~1/25)
  • ポイント 400pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784791633647

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内容説明

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――「健康のため」じゃない。「おいしいから」野菜を食べるんだ――

野菜といえば、「カラダにいい」「ヘルシー」「健康的」…たしかにそのとおり。だけど、我々がなぜ野菜を食べるか…それは単純に、「おいしいから」!!
『ベジ道楽』は、野菜のおいしさ楽しさを徹底的に追求する本です。
稲田俊輔が徹底的に野菜のおいしさを言語化。そして、どう美味しく食べるかのレシピも提案。
野菜は「科」ごとに紹介。普段あまり考えない植物としての共通点で考えると、食べ方の幅が広がるはず。
この本を読めば、ふと手に取った野菜がもっともっとおいしく楽しめます。

【目次】
まえがき
プロローグ 野菜をおいしく食べるための12の調理法
PART1【アブラナ科】辛みが魅力の野菜界の最大派閥
PART2【ナス科】スター級の主役野菜が勢ぞろい
PART3【ウリ科】夏の渇きを潤すさっぱり野菜
PART4【キク科・ヒガンバナ科・ショウガ科】苦味や独特な香りで存在感を示す
PART5【その他の野菜】さまざまな「植物」から「野菜」へ
あとがき

【著者プロフィール】
稲田俊輔:料理人。鹿児島県生まれ。京都大学卒業、飲料メーカー勤務を経て、「円相フードサービス」の設立に参加。和食、ビストロなど、幅広いジャンルの事業立ち上げやメニュー開発などを手掛ける。05年より本格的にインド料理に目覚める。11年に南インド料理店「エリックサウス」を開店。『個性を極めて使いこなす スパイス完全ガイド』(西東社)、『ミニマル料理 最小限の材料で最大のおいしさを手に入れる現代のレシピ85』(柴田書店)など著書多数。

<電子書籍について>
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※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。
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株式会社西東社/seitosha

目次

【目次】
まえがき
プロローグ 野菜をおいしく食べるための12の調理法
PART1【アブラナ科】辛みが魅力の野菜界の最大派閥
PART2【ナス科】スター級の主役野菜が勢ぞろい
PART3【ウリ科】夏の渇きを潤すさっぱり野菜
PART4【キク科・ヒガンバナ科・ショウガ科】苦味や独特な香りで存在感を示す
PART5【その他の野菜】さまざまな「植物」から「野菜」へ
あとがき

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

とよぽん

44
著者の野菜愛にあふれる1冊だった。一つ一つの野菜の特徴を生かして調理、心から味わい、楽しむ食べ方にどんどん引き込まれる。ちょうど帰省している娘にも勧めたら、面白いと言っていた。自然の一部として、人間は謙虚に動植物の命をいただいていること、心したい。そして、野菜をおいしく味わいたい。写真も文章も素敵。2026/01/02

たまきら

32
大好きな稲田さんによる野菜本、この文才のある料理オタクが野菜を書く?面白くないわけがない!いつもながら整理された内容になっており、先に12種類の調理方法を紹介しているので、(今夜この野菜どうしようかなあ)と思っているときに調理方法を確認するだけでもレシピ展開の参考になります。稲田節が好きな自分は終始笑いっぱなしでした。クレソンへの見出しが「いいから大袋を売ってください」で大笑い。わかります~。2025/12/17

宇宙猫

5
★★★2025/11/15

misui

5
エッセイの割合がかなり多い読めるレシピ本。野菜はうまいよなぁとしみじみする。2025/04/30

Humbaba

3
自炊をしていると、ついつい同じような料理ばかり作るようになる。また、使い道がわかっているからこそ同じような野菜ばかりを購入する。それは確かに効率的な手段ではあるが、そこに楽しみを見つけるのは難しい。だからこそ、普段買わないものであっても試してみる。調理方法がわかっていない場合にはなかなか試すことも難しいが、調べれば調理方法はわかるものであり、それを試してみれば新しい発見がある。2025/08/25

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