一迅社ノベルス<br> 僕は婚約破棄なんてしませんからね【特典SS付】

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,320
  • Kinoppy
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

一迅社ノベルス
僕は婚約破棄なんてしませんからね【特典SS付】

  • 著者名:ジュピタースタジオ【著】/Nardack【イラスト】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 一迅社(2020/04発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン (~5/29)
  • ポイント 360pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784758092562

ファイル: /

内容説明

「き……、きゃああああ――――!」第一王子の僕の婚約者になる、公爵令嬢のセレアさん。十歳の初顔合わせで、悲鳴を上げて倒れちゃいました! ええええ!? なになに、思い出した? 君が悪役令嬢?  僕の浮気のせいで君が破滅する? ひどいなその設定の僕。でもね、そんな『イベント』とか『設定』なんて関係ないって。一緒にいるうちに、控えめで優しい君が、どんどん好きになってきているんだから! でも、ヒロインだという女の子に会ったとき、強烈な胸のドキドキと、運命の鐘が頭で鳴り響いて……。これが“強制力”? それでも僕は、絶対に婚約破棄なんてしませんからね!! これは、乙女ゲーのストーリーという過酷な運命にラブラブしながら抗い、ゲームの強制力とイチャイチャしながら戦う、十歳から始まる王子と悪役令嬢の物語。 ※電子版はショートストーリー『サラン姉さまのプロポーズ大作戦』付。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぐっち

18
転生した悪役令嬢の婚約者の王子が、悪役令嬢に婚約破棄されないように奮闘する話。王子の必死さと悪役令嬢の可憐さが面白い。1巻は学園に入学する前スタート。ゲームの強制力に打ち勝てるのか?シュリーガンさんが好きなのに、挿絵が全然出てこない。ん、コミカライズ…?2021/09/25

ぐっち

14
続きも買ったので再読中。悪役令嬢の王子視点のお話。10歳で自分が悪役令嬢だと気づいたセレアの婚約者の第一王子・シンが婚約破棄にならないようがんばります。セレアの転生前の記憶で医療関係を改善していく二人。シュリーガンさんの挿絵が最後まで出てこなくて残念。2022/02/27

すがはら

8
転生者は悪役令嬢だけど、運命を変えようと頑張るのはゲームの話を聞いた非転生者の王子様の方というお話。ゲームの強制力がかなり強力みたいだし、ゲームのヒロインの存在が何だか不気味な気がしてしまいます。悪役令嬢さん、前世が10歳で亡くなった子にしては知識が有りすぎじゃあないかな?入院生活で本を読みまくってたとかかな。王子様も転生したわけでもないのに初めから10歳児とは思えない分別と思考力です。二人とも良い子なので応援したくなります。2020/10/18

シルク

7
うーむ。かなり微妙風味。わたくしにはかなり退屈で、読み終わるのにも時間がかかった。「男が書いた、王子様目線からの、悪役令嬢転生もの」というのが売りの作品のようですが。...転生した悪役令嬢に前世の知識があり、それを活用して社会を大改~革☆ってな感じなのだが、なんだかそれがスカッとしない。「単に前世の知識パクってるだけだよね」という感じ。マイケルジャクソンのムーンウォークをダンスに取り入れて、周囲から「Oh~エキセントリック☆」みたいなほめそやされたり、「泳げタイヤキ君」をそのまま紙芝居にしようとしたり。→2020/07/16

うめいち

6
コミックス版がなかなか面白かったので、原作も。悪役令嬢ものを、攻略対象(王子様)視点から描いています。転生した悪役令嬢の知識で、破滅ルートを回避するところから様々な改革が進んでいくのと、一方、やはり転生してきたと思われるヒロインによる社会変革が並行して進むのが面白い。実際にヒロインと関わるのは学園に入学してからということで、2巻に進む。★★★★。2021/06/01

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/15300681

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。