相続と法実務[連載誌面合本版]

個数:1
  • Kinoppy
  • ポイントキャンペーン

相続と法実務[連載誌面合本版]

  • 著者名:有斐閣【編集】
  • 価格 ¥1,034(本体¥940)
  • 有斐閣(2020/03発売)
  • 春気分満喫!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~4/18)
  • ポイント 225pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

2018年に成立した相続法改正(平成30年法律第72号)。2020年4月1日から配偶者居住権及び配偶者短期居住権の新設が,同年7月1日から自筆証書遺言の保管制度が施行される。本連載では,広範囲に及ぶこの改正の中から,実務と関わる重要なテーマをピックアップして,経験豊かな実務家をはじめとした執筆陣が解説を加えるとともに,その課題を探る。さらに最終回では,今回の改正がこれからの相続法に与えるインパクトについて,第一線で活躍する研究者と実務家が活発な議論を展開する。ジュリスト誌で好評のうちに終了した連載を,誌面をそのままに1つにまとめて収録した電子書籍ならではの1冊。
■目次
連載にあたって 窪田充見・増田勝久
預貯金債権の共同相続――相続法改正を中心とした検討 安部将規
相続と登記――相続による不動産物権の承継の対抗要件 水津太郎
可分債務の共同相続――遺産共有概念からの検討 森山浩江
遺産分割前の遺産の処分,遺産の一部分割 松本智子
相続させる旨の遺言と相続法の改正 水野謙
遺言執行者の権限の明確化――改正法の意義と課題 倉持政勝
遺留分制度と実務 藤原道子
「特別の寄与」制度――実務上の諸課題 内藤千香子
配偶者居住権等の価値評価と課題 奥田かつ枝
自筆証書遺言に関する見直し 堂薗幹一郎・竹下慶
相続法改正と手続法上の問題点 笠井正俊
これからの相続法――相続法改正の意義と将来の課題 窪田充見・増田勝久・潮見佳男・石綿はる美
■連載期間
ジュリスト2019年4月号~2020年3月号(全12回)