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内容説明
4513名が2カ月に及ぶ実証実験を行い、94%が成果を出した!
元PowerPoint事業責任者と4種のAIが
導き出した資料作成のゴールデンルール!
本書では、
・826名の意思決定者に700時間かけてヒアリングし、
・5万1544枚のパワポ資料をAI分析して
導き出した「相手を動かす勝ちパターン」をすべて公開します。
□1スライド「105文字以内」
■フォントは「メイリオ」と「Meiryo UI」
□フォントサイズは「24ポイント以上」
■使用するカラーの種類は「3色以内」
□「余白」を多くし、「白抜き文字」を多用する
■「対角線」を意識して配置する
□「矢印」は5つ未満、「アイコン」は3つ以内
■「下線」と「赤字」は極力使わない
□「変化」を強調する
■「数字」を多く用いる(できれば奇数)
□「タイトル」は35文字以内、カタカナと数字を入れる
■「ページ番号」は右斜め上、もしくは左斜め上に
□「失敗事例」を盛り込む
……etc.
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ま
36
資料作成の目的は「人を動かす」こと。相手のやる気スイッチを押すには、まず相手の考えや主張を認め、最後に複数の選択肢を持ってきて選ばせる(自己選択)。さらにツァイガルニク効果(=続きはウェブで)を用いたり、最後に相手を勇気づける言葉を持ってきたりとテクニック満載。ショートカットツールバーも活用したい。2023/04/30
たかこ
11
さすが元マイクロソフト のパワポ事業責任者の方の説得力。心理的効果も説得力があり、参考になった。資料の印象は最初の10秒、説明は最初の45秒が勝負。 詰め込み過ぎは良くない、余白を大事に。2021/10/28
スプリント
9
ちょっとしたコツだが知っているだけで資料の見栄えや説得力増すテクニックを学べます。2022/12/26
華チカル
2
★★★今まで様々な人から口頭で教わってきた資料作りやプレゼンの心得が、全て言語化されており、しかもキッチリ体系立てて、エビデンスもしっかり示されているのは、腹落ちもさせてくれて本当に為になった。サラサラ読める内容で、ページ数も多くないので、覚えるとゆうより、資料作りの参考書として側においておきながら、資料作りに行き詰まったら立ち戻る感じで気軽に使えそうな一冊。頂点を決めてから資料作りをする。準備が9割を占める。理論立てて説明されていたのは参考になったし、相手を想って資料を創造する大切さを学んだ。2024/08/12
nemuo
2
資料作成のツボをまとめたもの。パワポの資料はセンスが肝心と思うが、ここに書かれているツボを押さえるだけでもけっこう良くなる(気がする)。たしかに分かりやすい説明は資料もシンプルで分かりやすい。大企業のプレゼン資料でも仕様書並みに文字ぎっしりだったり、やたらアニメーションで目が疲れたりするものが当たり前にあったりする。まずは「1スライド105文字以内」、「3色以内」を心がけてみるか。2022/06/25




