講談社学術文庫<br> 暦と占い 秘められた数学的思考

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講談社学術文庫
暦と占い 秘められた数学的思考

  • 著者名:永田久【著】
  • 価格 ¥1,298(本体¥1,180)
  • 講談社(2020/02発売)
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  • ISBN:9784065186961

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内容説明

一週間は7日、一年が12ヵ月、なんで?
年・月・日から曜日や干支をはじき出す計算式とは?
一週間が5日の暦、どんなの?
英語で1~6月は「神」、7,8月は歴史上の人物、9月から12月は数字、なぜ?
十二支のイメージはどこから?
「必ず仏滅になる日」がある?
「史上いちばん短かった年」は?
占星術の成り立ちはどこから?
「〇座の生まれ」って、つまりどういうこと?
――答えは本書で。
(原本:『暦と占いの科学』新潮選書、1982年刊)

目次

(目次)
序 章 時間を区切る
第一章 月と惑星をめぐって
第二章 聖数「七」の神話
第三章 一週間の曜日名
第四章 古いヨーロッパの暦
第五章 十二ヵ月名にあらわれる神々
第六章 「グレゴリオ暦」への道
第七章 自然暦――二十四節気――
第八章 「陰陽五行説」の原理
第九章 干支と聖数のロジック
第十章 六十進法の世界
第十一章  八卦の論理
第十二章  九星術のロジック
第十三章  ホロスコープの科学

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