ちくま新書<br> 長い老後のためのお金の基本 ──年金・貯金・投資がわかる

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ちくま新書
長い老後のためのお金の基本 ──年金・貯金・投資がわかる

  • 著者名:横山光昭【著】
  • 価格 ¥825(本体¥750)
  • 筑摩書房(2020/02発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784480072863

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内容説明

「年金は七〇歳まで出なくなる?」「定年後、一人二〇〇〇万円は必要」「老後破産」「下流老人」等々、老後の生活の不安をあおる情報が飛び交っている。どれがフェイクで、どれが現実なのか? 定年後のビジネスマンの標準的な家計を想定して、「年金」「貯金」「投資」「保険」「介護」「相続」のそれぞれ正しい知識を、ベテランのファイナンシャルプランナーが解説する。正しい情報を持てば、今、自分がとるべき道がみえてくる。

目次

序章 データでみる私たちの未来──長生きというリスクにどうそなえるのか
第一章 長い老後にいくら必要なのか
第二章 年金制度をちゃんとわかっていますか
第三章 実は簡単な老後の貯金生活
第四章 リスクの低い投資で運用しよう
第五章 介護・医療費をどう捻出するのか
第六章 相続対策をしておこう

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

佐島楓

64
これでは知識がとても足りないと思い、FPの本を読み始めた。自分で自分の身を守るしかない。2020/02/29

ぽてちゅう

21
「老後2000万円」はただの数字ではなく、常に視界に入る標識になりました。あるブログに「退職を考える時、FP3級くらいの知識はあった方が良い」とありました。老後のお金リテラシーということでしょうか。本書はタイトルに「基本」とあるだけに、その知識がコンパクトにまとめられています。ポイントは、情報に踊らされず自分軸で考えること、家計をきちんと把握すること、収入をあげる(働く)・支出を抑える(節約)・資産を増やす(運用)を実行すること。彼を知り己を知れば百戦殆からず。未来の不安を1つ1つ減らしていきましょうか。2024/01/14

Fondsaule

18
★★★☆☆ やはり、つみたてnisaはおすすめらしい。 そして証券会社はネットがよいみたい。 楽天証券 SBI証券とか。2023/01/06

14
横山光昭さんの本は初めてでしたが、FP3級の内容及び最近読んだ家計管理の本と内容は同じで、理解しやすかったです。 子どもの数や年齢に合わせて賃貸マンションを住み替え、夫婦二人になってから小さめのマイホーム一括購入というのは参考にしたいです。ちなみに、わたしの職場にいる大学教授の奥様も同じことをされています。介護については、祖父母を頭に浮かべながら読みました。いずれ両親も介護保険にお世話になると思うので、事前に得られる情報はこういうところで得ておきたいです。2021/07/25

paluko

11
冒頭に「平均ではなく、『自分の場合は』で考えることが大切」とあって、全体を通じたメッセージもそれに尽きる印象。マスコミやムードに流されず【現実に】自分がいくら使っているのか、いくら(年金など)もらえるのか、しっかりと把握することがスタートライン。銀行の言うことを聞くのではなく年金についてはねんきんネット、介護のことは地域包括サービスセンター等、直接管轄する公的機関に直接あたるの大事。2023/05/13

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