内容説明
すべての記憶を失ったマリアンヌは、保護された修道院を突然訪れたアーサー・ルイ王子によって王宮に連れていかれる。麗しく凛々しいアーサー・ルイに恋心を抱きつつ、王子の庇護のもとで記憶を取り戻そうとするマリアンヌだったが、まったく思い出す気配はない。わかっているのは、隣国ノルガイル国の民であるということくらい。一方、アーサー・ルイは長く対立してきたノルガイル国の王女が行方知れずになったという情報を得、マリアンヌこそ、その王女ではないかと考えるようになっていた。何か思い出せるのではと、アーサー・ルイは、彼女を初めて見たシルヴィアの森に連れていく。両国の争いの火種となってきたその森には、妖精たちが住むと言われている。そしてあやかしの力に触れたとき、マリアンヌは真実を知らされ――
-
- 電子書籍
- 落ちこぼれ魔女と恋を知らない天才魔術師…
-
- 電子書籍
- 妹の友達が何考えてるのかわからない【単…
-
- 電子書籍
- 戦争をよむ70冊の小説案内 岩波新書
-
- 電子書籍
- 自衛隊式 最強のリーダーシップ 中経出版



