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内容説明
友だちとの花火の約束をキャンセルして、しぶしぶ家族旅行にやってきた少女。古めかしい旅館の一室で汚い絵日記をみつけた直後から、なにか気配を感じはじめ……「沈黙の海」。仲のいい友だちとコテージに泊まりにきた少女。夜、怪談話をしていると、誰もいないはずの地下室からうめき声に似た音が聞こえてきて……「13人目の宿泊者」。ほか、旅の終着地に待つ恐怖の3編!【もくじ】95時間目 沈黙の海/96時間目 13人目の宿泊者/97時間目 黄泉行きのバス
目次
95時間目 沈黙の海
96時間目 13人目の宿泊者
97時間目 黄泉行きのバス
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
🐾あゆ🐾🎮🎧@美月とペア画ちゅー!
30
最後の話、感動です、、、。絵も流石すぎます!2024/02/25
薮田侑茉
1
少女は部屋に帰ると家族はみんな温泉に行ってしまった。部屋でひとりぼっちになった少女は、やはり気配を感じた。すると部屋の電気が消え、なにかが少女の肩をつかんだ。後ろを向くと、黒くてバサバサの髪の人がいた。その時、家族が帰ってきて、少女はなにかに呼ばれたかのように天井を見上げると、しみがあった。少女はバサバサの髪の人の遺体だと思い、その日のうちに警察がきた。絵日記を見てみると、死んだ 女の子は両親に見つからないよう、屋根裏にかくれていたことがわかった。少女は怖くなり、絵日記を投げ捨てた。すると、自分と死んだ女2026/01/27
薮田侑茉
1
友達との花火の約束をキャンセルして、しぶしぶ家族旅行にやってきた少女。古めかしい旅館の一室で汚い絵日記を見つけた直後から何かの気配を感じはじめ、その日は早く寝た少女。夜中に目が覚め、その時近くに誰かがいると気配を感じた。まぶたを開けるとそこには黒い人かげがあるように見えた。少女は怖くなり、目を閉じようとしても、まぶたはかたまって閉じなかった。そのまま一睡も出来ずに朝をむかえた。 2026/01/27
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