内容説明
本書はインド生まれの天才数学少年アグニ―ジョとサイエンスライターの対話から生まれました。アグニージョは2018年に国際数学オリンピックで満点を獲得。原書の出版時点で17歳でした。
二人が旅をする「奇妙」で、我々の常識をくつがえす数学の世界は、高次元、ランダムさ、宇宙の音楽、チェス、カオスとフラクタル、素数、無限など多方面にわたります。数学の最先端と数学的な思考方法を知るための格好の1冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
_apojun_
5
図書館本。パラパラとページをめくった時の印象だと、もうちょっとライトな内容だと思ったんだけど、いざ読み始めてみると結構な数学知識が前提となっているようで私にはちょっと荷が重すぎました。 ただ、理解できないまでも書かれていることは興味深く、最後まで挫折することなく読み終えることができました。 巨大数のことなんて考えたこともなかったです。2021/08/14
せいや
2
かなり興味深い数学のトピックがてんこ盛り。 それぞれのテーマが独立しているようで、最後まで読むとリンクしていたような気もする。 巨大数の章、特にTREE数列に衝撃を受けた。2020/11/15
Ryo Sogawa
1
広く、浅く。2020/07/17
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