幻冬舎新書<br> リベラリズムの終わり その限界と未来

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幻冬舎新書
リベラリズムの終わり その限界と未来

  • 著者名:萱野稔人【著】
  • 価格 ¥877(本体¥798)
  • 幻冬舎(2019/11発売)
  • 盛夏を彩る!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~7/26)
  • ポイント 175pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784344985759

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内容説明

自由を尊重し、富の再分配を目指すリベラリズムが世界中で嫌われている。米国のトランプ現象、欧州の極右政権台頭、日本の右傾化はその象徴だ。リベラル派は、国民の知的劣化に原因を求めるが、リベラリズムには、機能不全に陥らざるをえない思想的限界がある。これまで過大評価されすぎたのだ。リベラリズムを適用できない現代社会の実状を哲学的に考察。注目の哲学者がリベラリズムの根底を覆す。

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