幻冬舎新書<br> リベラリズムの終わり その限界と未来

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幻冬舎新書
リベラリズムの終わり その限界と未来

  • 著者名:萱野稔人【著】
  • 価格 ¥877(本体¥798)
  • 幻冬舎(2019/11発売)
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内容説明

自由を尊重し、富の再分配を目指すリベラリズムが世界中で嫌われている。米国のトランプ現象、欧州の極右政権台頭、日本の右傾化はその象徴だ。リベラル派は、国民の知的劣化に原因を求めるが、リベラリズムには、機能不全に陥らざるをえない思想的限界がある。これまで過大評価されすぎたのだ。リベラリズムを適用できない現代社会の実状を哲学的に考察。注目の哲学者がリベラリズムの根底を覆す。