内容説明
心理学の定番入門書がそのままのコンパクトさで生まれ変わりました。「心理学の仕事」「研究法」「研究倫理」などのトピックが加わりいっそう社会に生きる心理学を感じられる内容に。ブックガイドも充実した心理学の必携書。公認心理師を目指す方にも。
目次
序 章 心理学ってなんだ?──心理学の仕事とテーマ
第1部 身近に感じる心理学
第1章 心理に関する支援を行う──臨床心理学
第2章 性格は変えられるか──性格と個人差の心理学
第2部 心理学で日常生活を読み解く
第3章 身近な人や社会との関係──社会的行動の心理学
第4章 人が生まれてから死ぬまで──発達心理学
第5章 心を測る──心理学的アセスメント
第3部 心理学のコアな原理
第6章 世界をどうとらえるか──知覚・認知・記憶の心理学
第7章 あなたはなぜそのように行動するのか──行動と学習の心理学
第4部 心理学の歴史と方法
第8章 心はどう探究されてきたか──心理学の歴史
第9章 データから心を探る──心理学の研究法
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
けん
14
【★★★☆☆】入門編と書いているけど自分には難しい部分も有った。繰り返し読む本。2020/03/14
鮭
5
心理学を浅く広く、ビギナー向けに書いた一冊。臨床心理、性格心理といった取っつきやすい分野から最後に統計や歴史に至る流れが秀逸。最初に心理学を活かす職について記載があるのもよい。2021/05/05
いもけんぴ
3
非常に分かりやすく書かれているので、心理学の概略を学ぶのに最適だと思った。2021/03/07
はるり
2
読書記録2024/03/26
しょうゆ
2
発達心理学、社会心理学について、詳細に広く簡単に説明してあるのが印象的だった。最後は研究法にもっていくことも渋い。臨床心理学なども、幅広く書かれ、重要なテーマ・最近の心理学のアウトラインが掴める一冊だった。2023/07/17




