内容説明
「いま、この瞬間、ここに在るとき」
愛、喜び、平和、すべてはあなたのもの。
お金や地位や名誉などいわゆる物質的な勝利の追求にすぐ疲れてしまうあなた。
何かに行きづまって、つらい、くるしい、かなしいと感じているあなたこそ、「さとり」の一歩手前にいる人なのです…。
世界中で注目される万人のためのさとり方Q&A、待望の電子書籍化!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
出世八五郎
33
2002年WC決勝ドイツ敗北の日にドイツ生まれの著者の邦訳作品が初出版された。既読の著者の作品と比較すると、本書が一番実践的なことについて語っていると思う。願わくば本書が事実真実を書いており実践し続ければ、意図が叶うと嬉しい。七夕は七日後。__※雑感として、著者はキリストの言葉を解釈し自分の見解を照らし合わせる。それが事実ならば素晴らしいが、実に強引だ。キリストの言葉が著者の解釈通りだとしても、著者のように解釈するのは稀だから、キリストは不親切又は当時の言語に限界がある。それより仏教やヒンドゥー教に近い。2016/07/01
蓮華
23
今にあることについて様々な質問を回答する形をとっている。 ただ思考にとらわれず今にいることがどれほど難しいのかがこの質問の量で計り知れる。 状況を問題に変えないこと、自分の内面で起こっていることに関心を持つ、さとりを開けなくとも楽に生きていけそう2018/05/27
Gotoran
23
さとりをひらくとは、あるがままを受け入れ、事・物への執着を捨て、完全に今ここに在るということ、そうすれば、生きていくのが思いのほか楽になるということが、問答形式で解り易く述べられている。大いなる存在(サムシンググレート?)への意識、内なる身体(インナーボディ)への集中、ペインボディの放出。要再読本。タイトルは、他読者も言っているように、原著タイトル“パワー オブ ラブ”の方が良い。機会を作って、原著の読書にもトライしてみたい。2011/06/17
テディ
20
今に集中! いま、ここ。ですね。2015/12/03
シュンスケ
17
今のこの瞬間を全身で感じきる。思考の暴走に気付く。自分の内面にある「大いなる存在」なるものとつながる。・・・など、さとりとは何か、さとりを開くにはどうすればいいかを対話形式で書かれた本。同じ著者の本「ニュー・アース」もそうだが、やっぱり悟った人が書く本はすごいな、って思わされる。とにかく深い。おれも悟って心の平安を得たい!って思う「おれ」はエゴなんだと思う。行動を起こして手に入れる、とかではなくて、もう今ここにあるってことか。2015/09/03