アサヒカメラ 2019年12月号

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アサヒカメラ 2019年12月号

  • 著者名:アサヒカメラ編集部【著者】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 朝日新聞出版(2019/11発売)
  • 初夏のKinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~5/31)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

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内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
※【特別付録】岩合光昭カレンダー『猫にまた旅2020』は電子版には付属しておりません。
※『シーナの写真日記 椎名 誠』、『梅佳代もこの一枚』は電子版では掲載しておりません


●表紙撮影は『ネコの第一人者』、動物写真家・岩合光昭さん!
NHK BSプレミアムの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」でおなじみ、
“ネコの第一人者”ともいえる動物写真家・岩合光昭さんが撮影した 「ネコ目線」の写真が、
今年も「アサヒカメラ」12月号(11月20日発売)の表紙を飾ります。

じっと1点を見つめるネコ。その熱い視線の先にいるのは……?
ネコ表紙でありながら、来年の干支が潜んでいる同号。

岩合さんが審査するアサヒカメラのネコ写真コンテストが復活! 
あなたの愛猫や、旅先、ご近所で出合った忘れられないネコたちのとっておきの一枚を、第一人者である岩合さんに見ていただくかけがえのないチャンスです。これまでどのような作品が岩合さんの目に止まってきたか、歴代のグランプリ受賞作品をぜひ本誌でご確認のうえ、ふるってご応募ください。

さらに、アサヒカメラ12月号では、動物写真の撮り方を75ページにわたって大特集!
イヌやネコなど、大切な家族の姿を写真にとどめておきたいと考える方のために、活発に動きまわるペットをじっとさせるコツから、流し撮りのテクニックまでを、その道のプロ、小川晃代さんが、段階を追って具体的に伝授。コンテストの応募にも役立つこと請け合いです。

また、動物園で「野生っぽく」撮る方法や、シカやウサギなど日本に生息する身近な野生動物の見つけ方や撮影地ガイド、被写体として人気の高い野鳥の捉え方も必読です。それぞれ最適なカメラやレンズ構成、絞りやシャッター速度、ピントの合わせ方といった初心者向けの基本のテクニックから、背景の扱い方や画面の切り取り方、そして動物と対峙する姿勢やマナーまで、前川貴行さん、井村淳さん、福田幸広さん、中野耕志さんという、撮影の現場をよく知る第一線の動物写真家たちだからこそ知っていることを、惜しみなく教えてくれます。

そして、新製品が目白押しだった2019年。ボーナスで買うとしたら、どのカメラとレンズを狙うべき?悩めるみなさんに、赤城耕一さん、荻窪圭さん、本誌メカ担当の3人が、独自の視点から分析、何を買うべきかをアドバイス。斜め上を行くその結論とは……?

もちろん、ライカカメラ LEICA SL2、富士フイルム X-Pro3といった、ファンならずとも気になる新製品や、実写で見るソニー α9 Ⅱとα9の動体撮影など、注目の最新メカ情報も充実しています。