カウンターカルチャーのアメリカ 第2版―希望と失望の1960年代―

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紙書籍版価格 ¥2,200
  • Kinoppy

カウンターカルチャーのアメリカ 第2版―希望と失望の1960年代―

  • 著者名:竹林修一【著】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 大学教育出版(2019/11発売)
  • ポイント 20pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784866920412

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内容説明

セックス、ドラッグ、ロックンロールだけがカウンターカルチャーではなかった。カウンターカルチャーは、権力に対峙するというよりは、アメリカのメインストリームと同調しながらも,「反抗」というイメージを大衆化した。本書は、アメリカ社会に広範な影響を与えたカウンターカルチャーについて、多角的に考察した。第2版では「反逆の大衆化 カウンターカルチャー前史としてのビート・ジェネレーション」を追加した。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

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インディペンデントフィルムやロックなど商業と結びついた形でのヒッピー文化の保守性とだからこそ力をもっていたのだなという、資本主義に取り込まれたカウンターカルチャーを単なる敗北とは位置付けていない。プロジェクト・グーテンベルク(アメリカの青空文庫みたいなの)が70年代に「コンピューター・ヒッピー」とよばれるインターネット黎明期の原子共産主義的精神から生まれたというのを知った。2021/09/01

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