内容説明
セックス、ドラッグ、ロックンロールだけがカウンターカルチャーではなかった。カウンターカルチャーは、権力に対峙するというよりは、アメリカのメインストリームと同調しながらも,「反抗」というイメージを大衆化した。本書は、アメリカ社会に広範な影響を与えたカウンターカルチャーについて、多角的に考察した。第2版では「反逆の大衆化 カウンターカルチャー前史としてのビート・ジェネレーション」を追加した。
感想・レビュー
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