中公文庫<br> 日本の民俗学

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紙書籍版価格 ¥1,320
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中公文庫
日本の民俗学

  • 著者名:柳田國男【著】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 中央公論新社(2019/11発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784122067493

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内容説明

民俗学とは何か。表題作ほか「国史と民俗学」「実験の史学」など学問実践の体系化を目指した論考によって「方法としての民俗学」を浮き彫りにする文庫オリジナル論集。折口信夫との対談、生涯と学問について語った「村の信仰」を併せて収める、柳田学入門の決定版。〈解説〉佐藤健二

【目次】
I 日本の民俗学
郷土研究ということ/日本の民俗学/Ethnologyとは何か/日本の民俗学/ 郷土研究の将来 /国史と民俗学/実験の史学/ 現代科学ということ/日本を知るために

Ⅱ 柳田国男・折口信夫対談
日本人の神と霊魂の観念そのほか
民俗学から民族学へ――日本民俗学の足跡を顧みて

Ⅲ 村の信仰――私の哲学

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Autumn

1
全部を通しで読むものではない気がするので、一旦休憩。そもそもまだ知識が浅い人が読むものではなかった印象。 追々読み返そうと思う。

YN

0
柳田國男の時代から眺める日本の民俗学の状況について。フォークロアではなく、エスノロジーというかアンソロポロジー的なものを、学問として一つ柱を建てようとする雰囲気。前半も面白いが、折口信夫らとの鼎談も興味深い。2022/04/03

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