ビッグコミックス<br> 善人長屋(3)

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ビッグコミックス
善人長屋(3)

  • 著者名:西條奈加【原作】/尾瀬あきら【著】
  • 価格 ¥605(本体¥550)
  • 小学館(2019/10発売)
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  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098604555

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内容説明

親子とは…家族とは…お節介の真っ向勝負!

長屋に響き渡る
赤子の泣き声……!?

いの一番に飛びついたのは、
店子唯一、表も裏も善人の魚屋・忠四郎!!
自身も捨て子の生い立ちを持つがゆえ、
全力で親探しに乗り出すが……
「親」と「子」の縁を探るうち、
忠四郎、自分の家族を夢想する!!
その果てに待つ者は……!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ぐうぐう

14
捨て子をめぐるエピソードから始まる『善人長屋』第3巻。中でも、一番印象的なのは、女性の心を持った殿様の話だ。江戸時代にも当然、トランスジェンダーに悩む人はいたわけで、しかもジェンダーレスの概念に乏しい時代にあっては、現在以上にマイノリティーゆえの苦悩を感じていただろうことは想像に難くない。この殿様も、そして捨て子も弱者であり、そういう意味では、善人長屋に住む裏稼業を営む悪人達もまた、弱者である。だからこそ、手を差し伸べることができる。ずっと弱者を描いてきた尾瀬あきらならではの、心打つエピソードだ。2019/11/18

はなちゃん。

0
兄に逢わせてあげたかったなあ。忠四郎。元犬が元ネタだ2019/12/27

おりひら

0
忠四郎が拾った赤ん坊から、自身の過去や、長屋の大店儀右衛門と半造の出会いなどが明らかになる。親子、兄弟、人と人、そんな絆の話し。そして、文吉が再会した人物の哀しい話しは、何が悪いわけでないのだよな~。2019/11/13

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