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内容説明
「わたし」と「わたし」が奏でるメロディ――。「バンド×百合」をテーマに、豪華執筆陣が、あなたの心に響く、少女たちの青春を描きました。
「ささやくように恋を唄う」の竹嶋えくをはじめ、新鋭作家が協演!
[カバーイラスト]
竹嶋えく
[アンソロジーコミック執筆作家陣]
浅見百合子/飴野/おぎ/轟斗ソラ/タケシス/竹嶋えく/まつだひかり/ゆあま/ヨルモ
1 ~ 1件/全1件
- 評価
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かすみん
8
音楽から始まる恋、仲が悪く見えても音楽でつながる素敵な感じ。2019/09/29
リチャード
1
竹嶋えく先生の『ひみつのアンサンブル』が一番好き。2020/10/10
檻の中の象
1
好きな作家さんが多くてうれしいけど、どれも続きが読みたくなって困る。二人の関係性という意味では、おぎ先生が一番ストライクでした2019/10/02
Yamineiko
0
表紙と漫画で参加している竹嶋えく先生目当てで購読。 正直に言って、こういったアンソロジーって1,2本ぐらいは外れがあってもおかしくないと思うのだけど、この本はどの漫画も絵もお話も良かった。 同じ出版社の他の百合アンソロも読んでみたくなった。 期待通り、竹嶋えく先生の漫画が特に良かった。ライバル関係にある部活にそれぞれ所属しているけど、実は付き合ってるってやつ良いよね…… タケシス先生の漫画も、ネイルで繋がる二人という女子高生と軽音部の題材を活かした設定で良かった。 文字数が足りないのでコメント欄に続く。2021/12/31
かみかみ
0
タイトルにもある「バンド」吹奏楽から軽音楽までカバーしている。演奏者とファンの関係から先輩後輩の関係まで、バンドという特性が生きた関係が短い物語に凝縮されていた。2019/10/23
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