中央公論 Digital Digest<br> 戦争をしないための 新・軍事学

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  • Kinoppy

中央公論 Digital Digest
戦争をしないための 新・軍事学


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内容説明

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平成の日本は戦争の主体にならなかったが、令和のいま、米中が軍事技術の開発を争い、東アジアの地政学的リスクが高まっている。イラン情勢などの新たな難問を抱えた日本は、国際協力や平和構築をどのように進めるべきか?
(『中央公論』2019年9月号特集の電子化)

(目次より)
●鼎談
「日米安保破棄」・「有志連合」発言で揺れる日本
 徴兵制を議論せずに、これからの平和は語れない
 苅部 直×三浦瑠麗×渡辺 靖

●ロシア、中国、イランが仕掛ける「探り」行為とは?
 新たな地政学的競争を米同盟国は直視せよ
 ヤクブ・グリギエル [聞き手・翻訳]奥山真司

●二人の経済評論家の異なる「合理性」
 高橋亀吉と石橋湛山からから戦争回避の方法を探る
 牧野邦昭

●技術革新、リーダーシップ、社会の変化……
 軍事史から見た戦争の決定要因
 石津朋之

《テクノロジー最前線》
【宇宙】新たな戦略空間に不可欠な、新たな三つの能力
 鈴木一人
【サイバー】リアルと融合した「ハイブリッド戦争」への対応を
 土屋大洋
【AI兵器】自律型兵器開発をリードする米国、逆転狙う中国
 小林雅一

●対談
 元国連事務次長と国際政治学者が語る
 国際連合と日本国憲法──
 日本はいかにして国際協調の担い手となるか
 明石 康×細谷雄一