光文社文庫<br> 戦士の挽歌(バラード) 下

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光文社文庫
戦士の挽歌(バラード) 下

  • 著者名:大藪春彦
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 光文社(2019/09発売)
  • 2025→2026年!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント30倍キャンペーン(~1/1)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334740818

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内容説明

悪辣(あくらつ)な医師たちから味わわされる屈辱に耐え、石川は外国銀行の隠し口座を膨(ふく)らませていった。が、一つの事件を契機に、石川の中で何かが切れた――。人を人として扱わず、患者を食い物にする大病院、医師たちに、目覚めた野獣の怒りがついに牙を剥(む)く。超人的な肉体と猟で鍛えた銃の腕前を駆使し、石川の狩りの時間が始まった! 圧倒的迫力のサスペンス巨編!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

sibasiba

9
再読。男芸者に徹し、屈辱に耐えながらも稼ぎまくり、たまの休暇にアウトドアライフを満喫。でも良かったけどそれじゃ物語にならないので事件が起こり優雅なリタイア計画が破綻して主人公が遂に切れる。友人は西独に行ったり留学したり厄介な女は纏めて死んだり都合良く個人的交友関係が切れていきながら医者たちの財産と命を狙い暴れまくり。鬱憤晴らしのためか基本的に正体明かしてから惨殺する。溜めが長かったせいか非常に派手。弾薬や手榴弾をテストしたり色々した準備も細かい。大藪作品の中でもTOP3に入る傑作。2014/08/28

ycoco

1
下巻にきて上巻のテンポの三倍位で話がすすんだ感じ。上巻は全てプロローグだったかのごとく…?!最後のほうは、ホントにストーリーが忙しい。悪人以外も、邪魔な人全部居なくならせちゃって終わらせてるような感が…ま、とにかく、悪い奴らはやっつけられるんです。2012/06/18

のりのりのり

0
耐えて耐えてからの、主人公の凄まじい暴力、大藪作品の中でもかなり好きな作品。

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