内容説明
ひとり残業していた真美のもとに、刑事が訪ねてきた。ビルに立てこもった殺人犯が、真美でなければ応じないと言っている――。様々な人間関係の綾が織りなすサスペンス。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
イケメンつんちゃ
47
7番街の殺人 人間関係はムズい ほんまに分かりません 何が鬼門なのか 乙女心と春の空 ゴルゴ13vol1 見ました 返却しにビデオ店に出向く 優先に有線が 懐かしいフレーズが 耳に飛び込んで来ました 題名のわからない音楽会 グーグルのマイク眞木 ストローク率16% 厚いぜ、赤川次郎 長編小説に挑む どことなく 最近の事件に似た感覚 尾崎亜美は カルピスの唄を歌う 一番おもろかった 破天荒なオフィシャルレディ スケールがデカメロン伝説 ワカチコワカチコ 動悸息切れめまい 海とあなたの物語 目ざめれば、真夜中2026/04/17
白雪ちょこ
11
久しぶりの、赤川次郎「苦労人」女性シリーズ、といったところだろうか。 真美に起こる災難と悲劇。 あまりにも頼りなさすぎるの母と父には、思わずこちらもイライラしてしまうほどだった。 しかし、男性キャラの意外な裏切りもあったため、展開的には面白かった。 が、最終的に色々なことをくっつけすぎたり、未解決のまま終わったりしてしまっていたため、モヤモヤ感が多々ある物語となっていた。 そして、この時代にはありえなさすぎるブラック企業には、思わずドン引き。 真実が報われることを、願っている。2022/01/14
なほこ
8
いくらミステリーが好きといえど、非現実的すぎたり登場人物に想いを重ねて考えることができんかったら、面白いって自分はあんまり感じへんのやなあって思った。でも1日で読み終えるくらい、続きどうなるんやろう??とはなった!!2021/03/16
パンチ
8
赤川次郎らしさが詰まったお話。主人公が精神的にタフ。こんな人間になりたい。毎回この作者の本はあっという間に読み終わる。2020/12/03
k16024
7
簡単に書けば、「平凡な普通の庶務課OLが、ふとしたきっかけで、大事件に巻き込まれる」というお話。まあまあ面白かったです。2019/10/16




