- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
どうせ40年以上働くのなら、幸福に働こう!
アラン、ヒルティ、ラッセルなど、どの有名な『幸福論』も「人は働くことで幸福を得られる」と語っている。しかし、目の前の仕事に忙殺される現代のビジネスパーソンは「幸せに働いている」とは到底いえない。
一般的なビジネスパーソンにとって、人生で働いている時間がいちばん長いのだから、「幸せに働く」ことを真剣に考えてみよう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
紫の煙
9
わかりやすく丁寧に書かれている。いわゆる幸福論の本では無い。ビジネスパーソン向けの心構えとか。若い世代の人、初めて部下が出来た人なんかが読むと良い。2020/02/22
KC
0
31 Q なぜ、人は「忙しい」と言ってしまうのか? A 「忙しい」とは、自分の時間や仕事を主体的にコントロールできてないサイン(言い訳や弱さの表れでもある)。志を持って、やること・やらないことを自分で選び取り、楽しみながら働くことが大切。2025/10/01
小野靖貴
0
いい顔をして元気はつらつに働く人、反対に「つまらない」「なんでこんなことをしないと」と言うばかりで、結局いい仕事もしない人。仕事は人生の1ページですが、どうせ仕事するなら、楽しく効率的に行いたいものです。アラン、ラッセル、ヒルティの3大幸福論の共通項と現代人に適応できるエッセンスは。仕事に追われず、仕事を追うこと。福澤→自分を高める。渋沢→夢。武者小路→愛すること。読書会。マインドマネジメント。食べるために生まれるのではなく、生きるために食うのだ。竜馬の転機は28歳で、勝海舟との出会い。2020/09/13
しゃちりん
0
分かりやすくてやる気になれるいい本だった。福沢諭吉など偉人のエピソードもあり、人生の目的を持って真面目に働くことが、社会人人生を幸せにする方法だと思った。死ぬときに自分が1番後悔することは何だろうか。今からの行動でその後悔を1つでも減らしたい。2020/03/18
-
- 電子書籍
- はじまりのシュークリーム




