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内容説明
より生産的な議論をするために必要なもの、それは問いを明確に意識して、使いこなし、メタレベルで捉える力である。大学生が論文やレポートを書くときはもちろん、社会に出て様々な課題に直面した時、それを「問い」としてとらえ返すことで、解決策に導くことも可能となる。オックスフォード大学では、教授と学生が直接議論し、指導することでその技術を教えている。本書ではその議論を再現し、いかに教え、いかに学ぶかを実例を通して伝えていく。
目次
序章 「問いを編集する」とはどういうことか
第1部 いかに論理を組み立てるか
1日目 抽象と具体によって課題を明確化する
2日目 分析枠組みはこう使う
第2部 自分が解くべき問いを見つける
1日目 問題意識を俯瞰する
2日目 関心をコンテクストにのせる
3日目 キーワードを探すために
4日目 問いからリサーチクエスチョンへ
学習レポート──チュートリアルを振り返って



