内容説明
優美な抒情、音楽との融合、青春の痛み……。「優しき歌」などで知られる四季派の詩人・立原道造の魅力は、数多く挙げられようが、それに加え、彼が夭折者であったことも、後世の若者に愛好される要素だ。その詩を含め、彼はすなわち青春なのである。本書は、「四季」派研究で知られる著者が、豊富な資料(新資料含む)と広い観点とで、立原道造の足跡を解いた、最良の研究書である。夭折した天才詩人の全貌を、その生い立ち、精神形成、詩法などの面からとらえ、新資料や彼の代表的作品を収める素晴らしい入門書!
-
- 電子書籍
- やがて英雄になる最強主人公に転生したけ…
-
- 電子書籍
- 反逆の勇者~スキルを使って腹黒王女のコ…
-
- 電子書籍
- 夢をかなえる わたしの家計ノート2023
-
- 電子書籍
- ケモノな私と酔いませんか? WEBコミ…
-
- 和書
- 槍持ち佐五平の首



