内容説明
日露戦争後、帝国日本の鉄道は第一次世界大戦期の重工業化と国際化によって黄金時代を迎えた。後藤新平を総裁とする満鉄が設立され、シベリア経由「東京発パリ行き」の欧亜連絡列車の運行が始まる。さらに関東大震災以後の都市化の波は小林一三の阪急、五島慶太の東急などの私鉄を発展させた。大正天皇の大喪輸送とともに昭和の幕が開き、大恐慌を経て戦時動員へ。一九〇七年から四五年八月の敗戦に至る怒濤の四〇年を描く。
-
- 電子書籍
- ヤリマン引退!~マンを持して育児はじめ…
-
- 電子書籍
- 母塚さんを××にしたい。 第149話 …
-
- 電子書籍
- シークの契約花嫁〈黒い城の億万長者Ⅲ〉…
-
- 電子書籍
- 子ども図書館をつくる
-
- 電子書籍
- 生贄探し 暴走する脳 講談社+α新書



