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内容説明
ある日、学校にいけなくなってしまった小学3年生の男の子を持つ親が、不登校になった当時の言葉を元に、その子といっしょになってつくった絵本。学校へ通えなかった子が回りの協力を得て少しずつ学校で過ごす時間を増やしている姿を描く。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヒラP@ehon.gohon
16
不登校とは脱落なのでしょうか? この本は、そうではないと強く語っています。 長い人生から見たら、ごくわずかな時間で自分を否定してしまわないことです。 りおくんが学校に行けなくなってしまった一言が気にはなりますが、学校に行くことの苦痛から、自分を解放することの大切さも考えさせられました。 多分、いじめにつながる絵本です。 誰にでも未来は有るのだから、人それぞれの生き方は有るのだから、自分を見つめ直して、自分で自分の答えを出していくことが重要なのでしょう。 2019/10/26
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