集英社インターナショナル<br> 夕陽に赤い町中華

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集英社インターナショナル
夕陽に赤い町中華

  • 著者名:北尾トロ【著】
  • 価格 ¥1,555(本体¥1,440)
  • 集英社(2019/07発売)
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内容説明

「そうだ。おれたちはこんな黄金ラーメンでぐんぐん育ってきたのだ!」(椎名誠さん推薦!)安くてボリュームたっぷりで昭和の胃袋を満たしてくれた町中華。特別な味でないのにクセになり、通いたくなる店、個性的な店主たち。中華なのになぜオムライスがあるのか。なぜ戦後に増え始め、なぜ常連客に愛されるのか。町中華探検隊・隊長であるブームの火付け役が、数百軒を訪ね歩いた経験から描ききる、町中華の来し方行く末。アメリカの小麦戦略や、化学調味料ブーム、つけ麺で人気の『大勝軒』の復刻メニューのエピソードなども交えて、昭和を生きた男たちなら誰もが持っている記憶の琴線に触れる。消えつつある食文化の魅力あふれる1冊!

目次

はじめに
第一章 町中華はどこからきたのか~もろびとこぞりて
第二章 町中華の黄金期~ワリバシは踊り、鍋は炎に包まれた
第三章 町中華よ何処へいく~太陽はまだ沈まない
おわりに
主な参考文献
掲載店情報