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内容説明
酒呑童子、顕る――。 夢の中で自身に宿る酒呑童子と相対する葵。いずれは葵を殺して身体を奪うと宣う酒呑童子だが…。一方茨木は伏せた葵を安全な地へ連れゆくため、鬼取山の里へ向かう―。異聞酒呑童子絵巻、第(2)巻
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
陸抗
20
葵が熱で倒れ、休める場所を探す茨木童子。たどり着いた別の鬼の集落で聞く、卜部の鬼の子供への仕打ち。もう、どっちが悪だかわからないよ。子供だから生かす。大人になったら鬼だから殺す。卜部の娘も、大人になって殺されてしまったんじゃ…。葵の本当の父親は、娘に無関心だし。平気で殺そうとするし。2019/07/21
アマノ@Object_Class:Safe
1
#鬼哭の童女 「鬼」とはなんであるか。 歴史(あるいは民俗学)において紐解かれるその正体が、この物語でも大きな役割を担っていそうな気がする。 ※後でちゃんと感想書きます。2019/07/27
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