相手を巻き込む伝え方

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紙書籍版価格 ¥1,620
  • Kinoppy

相手を巻き込む伝え方

  • 著者名:鵜川洋明
  • 価格 ¥1,296(本体¥1,200)
  • フォレスト出版(2019/07発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

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内容説明

■相手の心を揺さぶる「提案力」の極意がわかる!
<「型」でロジックの限界を突破する「伝え方」の技術を大公開!>

あなたは一生懸命、相手に伝えようとしたのに
「何を言いたいのかわからない」と言われ、がっかりした経験はありませんか。
どうやって伝えたらいいのかわからず、モヤモヤ・イライラしていたりしませんか?

■なぜ、そうなってしまうのでしょう?

自分が考えていることを、きちんとイメージできてしなかったり、
あるいは相手がそれをどう感じるかを計算して、話を組み立てられていないからです。

自分では、伝わるようにがんばって、わかりやすく話しているのに、
相手にまったく伝わらない……
多くの人たちが、こんな悩みを抱えて、
仕事やプライベートのさまざまな場面で苦戦しているのではないかと思います。

でも、大丈夫です。
これまで学生・主婦・ビジネスパーソンからアスリートまで、
5000人以上の提案力を劇的に変えた鵜川洋明さんが
企画プレゼン、営業、新規事業、起業、転職、就活など、
あらゆる提案に使える、相手を巻き込む伝え方の技術をお教えします。

■提案を相手に響くように伝えるにあたって、
まず自分自身が発想を大胆に転換する必要があります。

・自分のやりたいことを起点に考え、話を組み立てる
・自分にとっての価値と相手のとっての価値の一致を目指す
・提案の「背景」からではなく「なぜそれが必要か」から話す
・相手にバカにされたくないという「見栄」や「恐れ」を手放す
・プレゼンのスライドはなるべくシンプルにする

これらを意識するだけで、提案を自分と相手の共通の利益として
考えられるようになります。
すると、相手が自然と興味を持って、
あなたの話を聞いてくれるようになります。

提案・プレゼンテーション、
自己表現が苦手な皆さまの1冊です。

■本書の内容
はじめに ―
本当は“伝えたいこと”がたくさんあるのにうまく伝えられないあなたへ

プロローグ

第1章〈着想〉提案は3つの意味を重ねること
STORY01 酷評
この指とまれ!
着想の起点を変える
インサイドアウト起点とビジョン起点
インサイドアウトの手がかり
マーケティングの新4P
3つの意味が重なれば人は動く


第2章〈構成〉提案を「物語」にする4つの「型」
STORY02「型」を知る
提案を物語にする4つの「型」
1枚で十分に伝わる
「型」を使う3つのメリット
未来=Vision
シフト(変化)をイメージする
イメージを豊かにするオノマトペ
見えていないことを見せる
今なぜ=Why
気づきを生んだひと言
必然性を生むシリアス・ビジョン
価値=Happy
どうする=Key-idea

第3章〈表現〉提案の「解像度」が上がる物語の5要素
STORY03 父の会社へ
相手の心に響かない……
物語の5要素


第4章〈解放〉「提案」を楽しむ心の状態をつくる
STORY04 不安
提案が苦手だと感じる根底にはあるもの
必要な緊張といらない緊張
周りの評価なんてクソくらえ!


STORY05 エピローグ 2年後
おわりに