中国大自滅世界から排除される「ウソと略奪」の中華帝国の末路

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中国大自滅世界から排除される「ウソと略奪」の中華帝国の末路

  • 著者名:渡邉哲也【著】/福島香織【著】
  • 価格 ¥1,287(本体¥1,170)
  • 徳間書店(2019/06発売)
  • 今日はサイバーマンデー!Kinoppy 電子書籍 全点ポイント30倍キャンペーン(~11/29)
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  • ISBN:9784198648534

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内容説明

米中は全面対決へ!

米国企業が見捨てたファーウェイはどうなる!?

「一帯一路」「中国製造2025」の現状は!?

中国の政治・経済に知悉する2人が、中国軍事からAI技術までの最新実態を明かし、今後の中国の行方を完全予測。

建国70年を迎えた中国に何が起こるのか!!

トランプ政権の追加関税を引き金に、報復合戦を繰り返す米中。さらにはアメリカはGoogleがファーウェイのスマホへのアプリ提供を停止するなど、米中は全面対決へと突入。
本書は中国を知悉する2人が、米中貿易戦争の混乱によって「一帯一路」も「中国製造2025」も破綻寸前の実態を暴くと同時に、窮地に陥った習近平による日本接近と台湾併合の狙いを解説。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

はるわか

9
[2019年5月刊]中国の抱える大きなリスク:劣悪な環境て人口。インフルエンザの発生地。頻発する化学工場の爆発事故。いずれ中国産原発の大事故が。急速に進む高齢化、格差が拡大し家族崩壊と姥捨山が横行。14億人の胃袋問題、工業化で汚染された水と土地、穀物の輸入はドルベース、飢餓大陸となる中国。深刻な家計の債務。台湾はアメリカにとっても太平洋覇権の生命線。2020/04/05

トラ

4
今後の中国がどう変わっていくのかというのがテーマでした。様々な中国要人について知ることができてより深く知りたいと思いました。とはいえ、中国経済についてはお二人とは違って自分はなんとなくまだまだ大きくなっていくのではないかなと思ってしまいます……。2019/07/24

しんさん

0
共産党員と都市住民の3億人が、10億人の農村戸籍者を奴隷として発展し、その下のチベット・ウイグルの少数民族を弾圧。生きている内に「中国共産党崩壊」を見れるかな?2020/07/20

terry

0
中国大自滅などおどろおどろしい本題に似合わない数字を基にしたしっかりした内容。長期の方針で進めていく中国、AIと相性のいい中国、自由と民主を踏みつけ独裁で進める中国。日英米欧台などの自由主義圏はこの不気味な大国を自滅させることが出来るのか?これからの日本をしっかり導くことのできる指導者は出てくるのか?色々考えさせられる本でした。2019/11/28

Yuichi Saito

0
★★★2019/08/08

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