経済の流行語・論点でたどる平成史

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紙書籍版価格 ¥1,870
  • Kinoppy

経済の流行語・論点でたどる平成史

  • 著者名:浜野崇好
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 草思社(2019/06発売)
  • ポイント 17pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784794223852

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内容説明

バブル経済の熱狂の中ではじまった平成という時代は、つねに世相を映すさまざまな経済ワードに彩られています。br>消費税、構造改革と規制緩和、格差社会、サブプライムローン、再生エネルギー、インバウンド、アベノミクス、負動産、ふるさと納税、働き方改革、仮想通貨、フィンテック、AI、GAFA……br>次々に登場する経済の新語・流行語からは、日本社会の大変化が読みとれます。br>いったい「平成」とはどんな時代だったのでしょうか?br>経済に関する「言葉」と「論点」をもとにベテラン経済コラムニストがわかりやすく解説する一冊です。br>

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

zikisuzuki

1
テーマ別にまとめられているので、一つ一つの問題の流れが良く分かるようになっていた。浅いと言えば浅いけど、アベノミクスの狙いと正体が偏りなく評価されていたと思う。特に少子化問題が解決の糸口が見えないままだと二三十年後に深刻な事態を招くということが良く分かった。2019/04/06

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