ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論 最終章 朝鮮半島動乱す!

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,870
  • Kinoppy
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論 最終章 朝鮮半島動乱す!

  • 著者名:小林よしのり【著】
  • 価格 ¥1,683(本体¥1,530)
  • 小学館(2019/06発売)
  • 初夏のKinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~5/31)
  • ポイント 450pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

現代の日韓関係の原点がここにある!

明治維新以降、政府の欧化政策や西洋至上主義に異を唱え、また、アジアに触手を伸ばす西洋列強の帝国主義に対して、日本を中心としてアジアが連携して独立を守ろうと奔走した男たちがいた。

西郷隆盛の「アジア主義」の精神を受け継ぐ頭山満と、彼を中心とした玄洋社である。

西洋列強の脅威が迫るなか、朝鮮の近代化は遅々として進んでいなかった。だが朝鮮王室は権力に固執し、「事大主義」で清に頼った結果、内政への介入を許していた。頭山満と玄洋社は朝鮮半島の近代化を図るためアジアへと雄飛し、戦いはいよいよ山場を迎える。

「大東亜論」シリーズ最終巻!

【目次】
第一章 金玉均と甲申事変
第二章 日本と清・朝鮮を巡る事情
第三章 荒尾精と日清貿易研究所
第四章 中江兆民と帝国憲法
第五章 奇行の2人、その意味
第六章 選挙干渉は悪だったのか?
第七章 金玉均との別れ
第八章 金玉均、死して日本を動かす
第九章 内田良平の登場
あとがき