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内容説明
カジノで勝ちすぎて毒殺未遂、投資で勝ちすぎてガサ入れ! ブラックジャックの必勝法「カード・カウンティング」を開発し、オプション投資の「ブラック=ショールズ・モデル」をブラックとショールズより先に考案した「クオンツの始祖」の破天荒すぎる人生。成毛眞氏、山崎元氏、ナシーム・ニコラス・タレブ絶賛!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KAZOO
122
アメリカ人が読むとかなり面白い感じなのでしょう。今回はウォール街での話が中心となります。読んでいて結構興味深く感じるのですがどうも自慢的なところが鼻についてしまいます。一般の人にもわかりやすく書かれているのですが、第三者のよく理論などを知っているひとが書かれた方が客観的にまた理論などもうまく説明されてくれるような気がしました。2020/02/02
内藤喜八
79
同名の上巻に続き、図書館から借りて読んだ。数学者から投資家、ブラックジャックの勝ち方なんてのも出版して大成功したようだ。数学で、そこまでいくと神技としか云えない。素晴らしい限りだ。学問でも技術でも、ちょっとできるじゃなくて実務上でも素晴らしい成果を挙げる。かくありたい。奥様に先に逝かれるというのが、気の毒。お二人目だったか、いろいろな本を読んで混同しているかもしれない。人生色々だし、波瀾万丈だろう、この著者の人生、静かな一生も、大事件ばかりの人生も、いろいろ経験したけど。たいへん。長編は読むのもたいへん2025/12/18
R
31
いよいよラスベガスから、ウォール街へ、カードゲームからマネーゲームへと数学を駆使する舞台を変えた教授の快進撃というか、その姿が記されていました。最終的には数字が絶対で、そこを間違えなければ儲かるのだというのが、ごく当たり前に語られていて、この本で投資やギャンブルに強くなれるのではなく、そういう人の伝記なのだと読まなくてはならないと思った。当たり前のように複利の強力なパワーと、運用利益をどう考えるか、ちゃんと数字で求められるかを考えさせられる、いい本だったと思う。2019/10/20
DEE
17
前半でのカジノを攻略する内容から金融の話へと移る。 分かる人にはいよいよ大詰めという感覚なのだろうけど、自分はあまり知識も興味も持ち合わせていないので、バブルの狂乱とその後の凋落の様子を物語として読む程度。 著者は確かに天才なのだろうけど、常に誰も目に留めていないようなことに目を向けるという姿勢がものすごく優れているのだと思う。常に疑い、常に考える。言うは易し、実践し続けるのは難しい。2020/05/07
masabi
15
【概要】エドワード・ソープがヘッジファンドの運用に乗り出し、ファンドを清算するまでと資産運用に関してが中心となる。【感想】市場の非効率性をとことん追求してきた筆者も大衆向けにはインデックス投資を勧めることを踏まえると、富をもたらす歪みやエッジは小さくなっているのだろうか。マードフの大規模のねずみ講、ヘッジファンドの華々しい結果のからくり、証券会社が客の注文に合わせて売買するなど、ウォール街もカジノとは違った不義や不正にまみれている。 2020/11/20
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