内容説明
JR、阪急、京阪、阪神、近鉄、南海…激戦の関西を勝ち抜くのは──?
京都、大阪、神戸、奈良、和歌山…エリアごとの「JR vs私鉄」「私鉄vs私鉄」の今を徹底分析!
●開通したJR東西線が、阪急、京阪、阪神の乗客を奪取
●京阪神区間へのJR新駅の相次ぐ開業に防戦一方の私鉄
●JRおおさか東線は近鉄・阪神にとって脅威に?
●速いが混むJR新快速を避け、並行私鉄に乗る人が増加
●指定席での快適乗車でJRに対抗する関西私鉄……など
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たかしくん。
15
川島さんの本は、ついつい買っちゃうんですよねぇ。今回は関西近郊圏の鉄道事情。相変わらず、JR西日本の優勢が止まらないようで、もう国鉄時代の話は過去も過去です。とは言うものの、私鉄もそろそろ巻き返しが始まったようで、そこはいい競争を期待したいところ!2019/02/03
謙信公
12
関西近郊のJR、阪急、京阪、阪神、近鉄、南海の大手私鉄5社+山陽電鉄各線の現状やのエリアごとの「JRvs私鉄」「私鉄vs私鉄」を徹底分析(2019年時点)。JR優勢のようだが、混雑を避け、また、快適な指定席乗車で対抗する私鉄に流れる現状もあるようだ。優等列車の停車駅が増えて緩急接続が便利になった反面、遅くなり、それを補うように速い列車が登場し、それがまた停車駅が増えて遅くなるという負のスパイラルが起こっている。それにしても、近鉄生駒駅のけいはんな線から奈良線に乗り換える接続の悪さはどうにかならないものか?2026/05/08
ふぇたろ
1
淡々と関西の鉄道の事実が書かれている。関西に住んでいるのであれば、そうそうそうだね、と言いながら気軽に読める本。2023/11/18
-
- 電子書籍
- あいつを殺してあの子と埋めた 【分冊版…
-
- 電子書籍
- 「くだらない」文化を考える - ネット…




