角川ソフィア文庫<br> 悩ましい国語辞典

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,166
  • Kinoppy
  • Reader

角川ソフィア文庫
悩ましい国語辞典

  • 著者名:神永曉【著者】
  • 価格 ¥1,166(本体¥1,080)
  • KADOKAWA(2019/02発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

辞書編集37年の立場から、言葉が生きていることを実証的に解説。意外だが、江戸時代にも使われた「まじ」。「お父さん・お母さん」は、江戸後期に関西で使われていたが、明治の国定読本で一気に全国に。「がっつり」「ざっくり」「真逆」は最近使われ出した新しい言葉……。思いがけない形で時代と共に変化する言葉を、どの時点で切り取り記述するかが腕の見せ所。編集者を悩ませる日本語の不思議に迫る、蘊蓄満載のエッセイ。