左巻き諸君へ! 真正保守の反論

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左巻き諸君へ! 真正保守の反論

  • 著者名:小川榮太郎【著者】
  • 価格 ¥1,222(本体¥1,111)
  • 飛鳥新社(2019/02発売)
  • ポイント 11pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784864106689

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内容説明

・朝日5千万円訴訟、『新潮45』休刊騒動、モリ・カケ野党とメディア、小泉進次郎・石破茂ら「ポスト安倍」徹底検証、「働き方改革」批判…いま左派が最も黙らせたい論客、禁断の書!
・本当のことを言うと袋叩きにされ、抹殺される。レッテル貼りの無数の誹謗が過ぎれば、私の存在もろとも拙論は「何となくなかったこと」にされてしまう世の中への、異議申し立て。
・タブーに挑戦する言論戦、最前線のレポート。

「五千万円訴訟や雑誌廃刊という、かつて一著者が経験したことのない激烈な大手メディアの反応と、拙論や私の存在を社会的な問題にしないように隠し続けたマスコミ、言論界の反応――
一体この奇妙なギャップは何によるのか」(「はじめに」より)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

古本虫がさまよう

4
小川さんのエッセイが「新潮45」の廃刊のきっかけを作ったことにもなるが、同じ新潮社の「新潮」編集長が「新潮」で批判特集を組んで、そこに登場した左派作家などがいささか尊大に「新潮45」や小川エッセイを批判するのにも的確に反論している。 「新潮」編集長は、その号の編集後記でも「新潮45」特集を批判していた。その編集長がかつて、福田和也氏の横やりで、取る予定だった新潮新人賞を小川氏がとれなかったのを全身で詫びをいれて謝罪した云々の舞台裏を暴露もしている。なるほどなぁ。2019/02/02

星辺気楽

0
保守がなんだかわからない。訳も分からず個人たたきをするのが、保守か?2022/02/04

pacino

0
火のない所に煙は立たないと言うが、放火する奴がいる。という発言には同意。ネットの炎上もそうだと思う。コロナウイルスの政府対応への反応もそう。散々批判した学校の閉鎖は各国がやりだしている。散々批判した日本の水際対応。しかし世界各国で日本を上回る感染者を出している。相対的に日本政府は上手くやった事になる。また本書には働き方改革を否定する項目があるが、それには全く同意できない。長時間労働は単純に効率が悪い。日本の労働生産性は低い。過労死もアスリートがバカみたいに練習したら体を壊すのと同じ。ダメでしょ。 2020/03/15

horizon

0
読むの苦しかった 全ての左翼的なるものが敵なのか? LGBTは とにかくー嫌なものは嫌ーということなんじゃないのかな 理屈後付っぽいよ 後 自分の文章を自分で褒めたり擁護したりするから嫌われるんじゃね? 評価は他者にしてもらうのが筋だろう 2020/02/16

おとう

0
非常によろしい。2020/01/27

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