内容説明
いままで誰も教えてくれなかった政治の話が満載。
政治に興味のある人、これから初めて選挙に行く人、必読の書。
・選挙に行かない人は損をしている?
・騎馬民族の衆議院、農耕民族の参議院
・法律ってこうやってできるんだ
・選挙はお祭りのようなもの
・政治家と仲良くなるのは思ったより簡単
・近代史が分かると政治は面白い
・民主主義って実は厳しいルール
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
phmchb
9
知り合いから本書を知って読んでみた。政治を他人事として捉えると痛い目に会いますよ。特にこれから社会を引っ張っていく若者の皆さん!自分の生活に直結する政治への無関心は止めましょう( *・ω・)ノ その一票の無駄遣いは許しませんよ(* ̄∇ ̄)2016/07/05
Mgumi_Book_List
1
政治の仕組みについて、中立的な本を読みたかったため、個別の法律等への著者の意見は余計だと感じた。著者の政治への考えを知りたいのであればおすすめ。政治家の自己保身にも思える記述は鬱陶しく、同じようなことを伝えるなら客観的に論じた方が説得力があるのではないかと思った。「政治が分からないから投票しないのは甘え」という趣旨には賛成。2017/02/11
たろさん
1
政治について基本的なことから学びなおすために読んだ本。 日本の歴史教育や、自虐史観にも触れ、正しい歴史に対する考察が伺えた。選挙に投票することが新しい日本をつくる。白票でもいい。投票する行為が危機感を煽る。政治家は人気商売。にんきは政策貢献。いい政策をしている議員に投票。いなければ白票。この行為を20年続ければ日本は変わる。2016/07/19




