内容説明
さあ、暗殺(ゲーム)を始めよう
過去を捨てた最強の暗殺者(キドン)は、ふたたびモサドの駒となるのか
逆探知されても絶対に発見されない場所とは?
モサド最強の暗殺者(キドン)ダヴィッド・スラトンは死んだ。
いまでは彼はアメリカ人として妻のクリスティンと平凡だが幸福な日常を送っていた。
しかし、平穏な生活は長く続かなかった。
モサドの新長官ヌーリンは、イランの核開発を阻止するために
二度ハメディ博士の暗殺を計画したがいずれも失敗していた。
業を煮やしたヌーリンは、権謀術数渦巻く盤上に比類なき暗殺者を投入することを決意したのだ。
モサドは学会のためにスウェーデンを訪れていたクリスティンを人質に取ろうとするが、
彼女は追手から逃れ行方不明に。
妻の危機を救うべく、最強の暗殺者は北欧の地に降り立った――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かんとり
4
スラトンシリーズ第二弾。 モサドから足を洗ったスラトンと、前作活躍の女医さん。 この二人が、またまた巻き込まれていきますねえ… 元の組織から脅迫され、警察からも追われ、また暗殺者に戻らざるえないのか? うん、デジャヴ感ありありですな、だけど面白い!!^^2018/12/14
tai65
3
星5つ2019/01/30
hotsoy
0
一作目を読み終わり、興奮のまま二作目に突入!前作終了一年後から物語は始まる。2人を巻き込む陰謀渦巻くスパイ合戦。今起こったイラン大規模爆発のニュースに遭遇すると、小説上に展開される物語が現実と重なり想像力を逞しくさせてくれる。ネタバレほど無粋な事は無いので控えるが、騙されましたと思って読むのをお勧めです✨続きは下巻読了後に!2025/04/28




