内容説明
イエス・キリストは、なぜ神でありながら、「人の子」として生まれたのか。なぜまた、冤罪まで着せられて、抗議することもなく、殺すよりも殺されることを選んで、「人の子」として死んでいったのか。
それは、それまでの人類の愛が、日本人の信仰にしても、天地創造の神の愛も、キリストの信仰も知らなかったからでした。世界の平和を造る道を知らせるために、「人の子」として生まれ、「人の子」として死ぬことで、復活の道を教えるめに、生き、そして死んでいったわけです。これが、イエス・キリストの人生の目的でした。
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