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内容説明
ついにヒロトは、教授から示された場所にたどり着く。そこにいたのは、モニタの中に映る若い教授――彼は、ヒロトが望めば、横浜駅の機能を停止させることができると告げるのだが…。話題の新感覚SF、ついに完結!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さき
5
42番出口にあったものがわかる。ヒロトがこの世界の終わりを決める。砂山の一粒とはいえ突然すぎて、あー!!もう!!!ってなるよね。無事に九十九段下に戻れてよかった。完結とはいえ、絶対続くじゃん!という終わり方にスッキリしない。気になる。2024/09/22
なーちゃま
3
最後は急転直下。きちんと物語を締めくくってくれてよかった。砂山と砂粒の比喩は大変わかりやすい。2024/08/16
よし
2
自己増殖を続ける横浜駅を旅する青年ヒロトの物語第3弾。ヒロトは「42番出口」にたどり着き、トシル君とも出会いましたが、JR北日本の存在は未だに謎のままですし、JR福岡とケイハとの出会いが、この先どのように展開するのか気を持たせます。「続く」的な完結編でした。 2022/11/12
オズ
1
最新式の銃N700系!2025/08/05
kanonji
1
ふーむ、うまく説明できないけど、もっと面白くなりそうなのに、そうはならなかった感じ。具体的に何をどうしたらというのは分からないけど。ただ、決められたマイルストーンを最短距離で細い線で繋いでるという印象はあるかも。もっと寄り道をしたり、脇道にそれたり、情報量を増やして太い線にしたりして、この世界の見える範囲を広くして欲しかったかも。2023/08/20




