内容説明
人間にとって不可欠の習慣は、いつごろ、どのようにしてつくられるのか。もちろん年齢によって習慣は変わるが、基本となる習慣は、「もの心」つくころから形成されるといえよう。本書は、さまざまな具体的な事例を通して、子供時代につくられた「心の習慣」が、その後の人生に決定的な影響を与えたことを考察したものである。歴史に偉業をなしとげた人びとは、いずれも子供時代に「よい習慣」を身につけていた。例えば、リンカーンはつねに本を読みふけっていた、J・F・ケネディは食事のたびに議論をしていた、ジョン・レノンは「不思議の国のアリス」を暗誦していた、といった具合である。それでは、そうした「よい習慣」はどこから生まれるのか。それは、親の態度にかかっていると著者は説く。現在、子育てにかかわっている人、子育てに関心のある人に、ぜひ読んでいただきたい1冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
愛奈 穂佳(あいだ ほのか)
3
【ココロの琴線に触れたコトバ】「子供と文化との結びつきの中で、もっとも根本的なものは、子供の感じる安定感である」2015/07/22
めぐこ
2
習慣が人生に影響を与えるという。子育てにおける子どもの習慣作りは、単に親の働きかけや親の姿によるものだなと思った。子どもをどう育てたいか?も重要だが、自分がどのような姿を子どもに見せるかがもっと重要である。2013/09/16
luckychabow
2
良い習慣、悪い習慣って親から受け継がれるモノなんですね。蛙の子は蛙。やっぱり、5、6歳までが勝負かな?この1冊で100冊の本を読んだ価値あり!お薦めデス2011/07/12
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