東京23区外さんぽ

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,870
  • Kinoppy

東京23区外さんぽ

  • 著者名:泉麻人【著】
  • 価格 ¥1,496(本体¥1,360)
  • 平凡社(2018/10発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784582837889

ファイル: /

内容説明

街歩きの名手・泉麻人が今度は「東京23区の外」を歩いた! 多摩地区30の市町村をすべて踏破、軽妙なエッセイで綴る。東京住民も意外と知らない多摩地区の風景とは。写真多数。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

くろにゃんこ

35
ガイドブック的なものを想像して借りてしまいました。写真は少しあるものの文章並ぶエッセイですね。実際に歩いたことが綴られているので馴染みのある場所は「そうなんだ~」と気づくことも多しでした。2019/01/16

Kaz

34
東京23区はそこそこ知名度は高いが、東京の市町村の知名度は地方とさほど変わらない。さらひいうと、風景風俗も所謂田舎とさほど変わらない。そんなところでも分け入ってみればトリビアはある。西東京、東村山、国分寺、立川、国立、福生、武蔵野、三鷹、小金井、八王子など見所は多そうだ。北島三郎、ユーミン、志村けん、大滝詠一などの有名人も多くいる。彼らのゆかりの地めぐりも面白いかも。 中でも興味をかき立てられたのは、福生にある横田基地の「門前町」かな。アメリカンな雰囲気に浸ってみたい。2020/03/19

おかむら

34
東京の23区じゃないところ、26市3町1村をぶらぶら歩き。東京感が全くない(観光客がほぼいない)のが良いわー。タモリ倶楽部でもやった西東京市の田無タワーから始まって、大瀧詠一所縁の地 瑞穂町まで。実家が八王子なので多摩地区わりと詳しい方だと思ってたけど、案外住んでただけじゃ色んなもの見落としてるんだなー。まあ昔は都心に通ってて寝に帰るだけの場所だったしなー。今なら多摩歩き楽しそう!2019/05/16

tetsubun1000mg

9
相変わらず歩くこと、歩くこと。 東京都23区だけでなく23区外の青梅市、奥多摩までずいぶん遠くまで歩きまわっていますね。 歴史には興味があるようですが、地形・地理にはさほど引かれないようで、ウンチクがしつこくないのですんなり読み進められます。 土地だけでなく、泉麻人さんそのものの人柄と歴史が垣間見えるのも楽しみです。2019/06/22

mft

6
「大東京23区散歩」を読んだのでこっちも読んでおこうかと。記述としては妙にバスの話が多い印象、まあ著者の趣味もあるだろうし、短期間で回り尽くすには利用せざるを得ない部分もあることは解る。今度、この本を参考にいろいろ散歩してみたい2019/04/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13147291

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。