紀州のドン・ファン殺害 「真犯人」の正体 ゴーストライターが見た全真相

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紙書籍版価格 ¥880
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紀州のドン・ファン殺害 「真犯人」の正体 ゴーストライターが見た全真相

  • 著者名:吉田隆【著】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 講談社(2018/10発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065129173

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内容説明

緊急出版!紀州のドン・ファンはなぜ殺されたのか。「疑惑の新妻」独占ロングインタビューを収録。事件のすべてを解明する。『紀州のドン・ファン』シリーズのライターでもある吉田隆氏が、死の直前にドン・ファンと交わした会話や死後に警察が家宅捜索にやってきた場面など、これまで明かされていない事実をすべて書く。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

しゅうと

22
ドンファンの周辺人物はわかるが犯人はわからない。またいつ殺されてもおかしくない人であったと言うことがわかった。2021/09/19

RASCAL

17
「紀州のドン・ファン」「紀州のドン・ファン野望篇」を読んで野崎幸助という男に大いに興味を持ったのだが、カミングアウトしたゴーストライターの手による本人像は気まぐれで嘘つきで自己顕示欲も強い、これではあまり人には好かれないだろう。金の力で分不相応な女と次々と関係を持っていることを公言することで、金目当ての、犯罪も辞さない人間を自分の周囲に集め、あげくは殺されてしまう。真相は未だ藪の中だが、55歳年下の妻が完全に金目当ての結婚であったことも白日の下にさらされ、ドン・ファンらしからぬ哀れな最期だなー。2019/04/10

澤水月

16
葬儀やデスマスク写真まで!社長「自伝」はほぼ本人書いておらずライターにより取材構成され、また自費出版時は幾ら…などまず一般的読者は驚くだろうな、ナマい! 社長の虚言癖に振り回されるがきっちり裏取りしたり苦言呈したりなどスタンスを繰り返し書くのは「信頼置ける語り手」になる為でもあるか、これミステリでもあるし。ドンファン“自伝”1、2巻をあのエロオヤジ文体で仕立てた著者有能…実際フライデーなどで多くの硬軟スクープある。紀州に渦巻く数多くの関係者(と、突然の来訪者)誰もに疑義があるのを傍点で示し読者を総探偵化2018/11/17

0607xxx

12
未だ解決しない紀州のドン・ファン怪死事件の犯人に迫る!生前のドン・ファンと親しい著者だからこそ知り得る情報も多く、警察の調査資料よりも凄いのでは?夢中になって読み進めてしまったが、何より事件の早期解決を願うのみ。2018/11/01

しげ

5
読み終えたあとも、やはり真相は謎のまま、むしろ謎が深まるようでした。ドン・ファンと呼ばれる男のもとに集った、もとは縁もゆかりもない「赤の他人」の男女たちが、ドン・ファンなきあと、彼の自宅のリビングのソファで、軽口を叩き合っているシーンに、なぜか不思議なおかしみと愛らしさを感じました。2019/04/09

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