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内容説明
狩猟について詳しくなりたいあなたへ。
群馬・奥利根の番人でクマ猟師・モリさんこと高柳盛芳氏が語るクマのこと、狩猟のこと、あれこれ。
群馬県奥利根の名物クマ猟師、高柳盛芳氏が自身の狩猟生活45年で経験したクマ猟の昔と現在を語りつくす。
●1章 モリさんの狩猟生活
狩猟に憧れた少年時代・クマ撃ち修行時代・狩猟の実際・鉄砲の扱い方・狩猟に向く人、向かない人
●2章 刃物の本質
いい刃物とは・種類と選び方・扱いと研ぎ方
●3章 山のめぐみ渓のめぐみ
奥利根で山菜採り&食べ方・秋はマイタケ採り・夏は釣り(ルアーとテンカラの話)
●特別対談 クマ研究者山﨑晃司氏×クマ猟師モリさんのツキノワグマについて
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よしあき
4
題名そのまんまの内容。サバイバルではなく、生活なので、現実感が強く、途中で読むのをやめていたが、やっと読み切った。 当たり前ですが、狩猟をする人が読む本てした。2021/03/16
私的読書メモ3328
3
一人称視点的な書き方が、どうも合わず、拾い読み。興味深いことも多く書かれていたので、構成等が自分に合わなかったのは残念です。2023/02/07
イカカイガカ
1
クマ撃ちを中心に、シカやイノシシなども含めた狩猟について、他にも様々な刃物について、渓流釣りや山菜採りなどについて、群馬の奥利根の猟師、高柳盛芳さんの語りをまとめた一冊。写真も豊富である。実践者にも役立つ内容だと思う。以下、印象に残った高柳さんの言葉。〈子どもにはどんどん刃物と火を使わせろって言ってるの。刃物と火が使えりゃ、人間、どこで何があったって生きられるもんなんさ〉2020/10/28
pencocco
0
臨場感のある本でした。読書中、まるでモリさんと一緒に奥利根の山の中を歩き回っているような気分になりました。 熊猟を得意とするモリさんの経験談を綴った本。語り手の口調も魅力的なんですが、聞き手も上手なんでしょうね。熊猟だけではなく、山菜キノコ採りや釣りの話もあってバラエティ豊か。面白く読めました。2021/11/03
魔威駆
0
狩猟はやってみたいけど熊は怖いな。2021/03/15




