メディアワークス文庫<br> 真夜中は旦にゃ様 二 ~モノノケ、千年の恋をする~

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メディアワークス文庫
真夜中は旦にゃ様 二 ~モノノケ、千年の恋をする~

  • 著者名:帆高けい【著者】
  • 価格 ¥715(本体¥650)
  • KADOKAWA(2018/09発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784048939560

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内容説明

ムラムラすると猫に変身してしまう呪いに掛けられた陰陽師・太一。許嫁の桃子は、今日も太一の呪いを解くべく奮闘していた。だが、妖怪の隠れ里『駅』の長・旭の策略で、桃子は千年前にタイムスリップしてしまい!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ネムコ

31
陰陽師の太一さんの存在意義が、桃子ちゃんに愛されていることと「猫になること」だけって、どうよ。強力すぎるライバルに主人公の座があやうい。続きがあるならどうなることやら。でも、桃子ちゃんはどんな状況でも太一さんを選ぶんだろうな。2018/10/05

あゆみ

25
★★★★★ 桃子の太一への一途な想いは素敵だが、太一なら相談にのってくれる、旭なら助けてくれる、と他力本願な性格が不快。桃子と出会うために魂の半分まで削り翼を犠牲にした旭の愛情の深さが切ない。続きがあるなら、次は太一の活躍に期待!2018/10/16

よっしー

19
今回は旭の企みで桃子が千年前の時代へと飛ばされ、一定の時間が過ぎると現代に戻れなくなるピンチに。太一が助けにいくも、アドバイス程度しか出来ずにタイムオーバー…。話が急転換したように感じ、何故そうなったと思いながら読み進めました。結果的には円満解決なのでしょうが…旭の存在が目立ちすぎて太一はどこ状態でしたね。そして、ギンと呼ばれる人はあの有名な方だったのだろうかと色々伏線から想いを馳せていたのですが…打ちきりだったのかな?続編がなく、謎だけが残っている気がします。2023/01/29

まるぼろ

16
さて今巻は桃子と旭の縁についてのお話。ある事から千年前の「駅」を作る前の旭が現在の桃子と出会い、当時人間嫌いだった旭がどう変わっていったかと言うお話です。今巻も面白かったです。よくよく考えると千年前に桃子を送ったのも旭なので、卵が先か鶏が先かみたいな印象も抱きましたが、桃子の他人を気遣う心が当時の旭の心を動かして、結果「駅」が出来て…という事になった訳ですから、千年の間桃子を待ち続けた旭の事と言い、縁が作った話だなぁと思いました。桃子の母親の理恵さんも太一の事を知り、→2018/11/30

うにすけ

10
図書館本。あれ、太一さんの呪いはどうなって…。旭さんメインになってしまった~。真夜中関係ないし。2019/07/19

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