光文社キャラクター文庫<br> バネジョのお嬢様が焼くパンケーキは謎の香り

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光文社キャラクター文庫
バネジョのお嬢様が焼くパンケーキは謎の香り

  • 著者名:文月向日葵
  • 価格 ¥605(本体¥550)
  • 光文社(2018/09発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334777227

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内容説明

黒瀬大翔(くろせはると)は、大学進学を機に赤羽で暮らしている。最近住まいの向かいにチーズケーキの店が出来た。イートインメニューにはなぜかパンケーキ。美人店主に目を奪われ、恋人にフラれてしまった大翔に、当の店主・三条歩花(さんじょうあゆか)から、なぜか、店を手伝ってほしいというお誘いが。美人なのに不愛想で、謎めいた彼女が気になって、時々バイトに入ることになったが――。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

佐島楓

60
パンケーキの言葉に誘われて手に取ったが……キャラに魅力が足りないのと、同じ言葉を繰り返す確率が多く、語彙力に問題がある作品だった。ミステリの要素も特になく、なぜ主人公が歩花に惹かれたのか、というのが一番の謎かもしれないなぁ……うーん。2018/09/12

Moca

18
結構、おしゃれで、美味しそうなスイーツカフェの物語。 パンケーキ等といったスイーツを食べながら、謎を解くといったほっこり系の青春物語なのである。2020/04/12

しぇん

16
赤羽を舞台にした日常系のお話ですかね。基本的に主人公のキャラから薄味ですが、その分不快感なども無いのであっさり目に楽しむと良いのかなと2019/07/21

ショコラテ

15
表紙のイメージから女性向けのお話なのかなというイメージだったけど、男性向けなのかな?語り手の大学生男子が上から目線での女性を馬鹿にしたモノローグが多く、ほんわかした美味しいものの話が読みたかった私には合わなかった。文章もなんだか読みにくくて…リズムが悪いんだろうか。これがデビュー作のようだが…うーん。2018/09/07

にゃうぴょん

11
ロイヤルミルクティーのパンケーキやシュトーレンやプリンアラモードとスイーツが食べたくなりました。タイトルからミステリーかと思ってたけどちょっと違ったみたいです。2019/02/25

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