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内容説明
●資本家こそが一番大きな分配を受けられる
●種銭作りは本多静六の「四分の一貯金」の実践を
●好景気には勤倹貯蓄を、不景気には思い切った投資を●いい会社に投資するための7つの基準
●インデックスファンドの投資先には問題企業も組み入れられている●普通の勤め人の多くが億万長者になった会社がある●「いい会社」を「割安な株価」で買う方法とは――●才覚一つで社会的階層は変えられる
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おおたん
14
サクッと読めました。投資の参考になりました。また、いろんな登場人物が出てきて、それぞれの投資理論や考え方も知ることができます。初心者向けで、ここから深掘りしていくための入門書として読んでみるといいと思います。◆本多静六◆景気循環4.4年に一回◆是川銀蔵◆株式投資は未来に参加する◆バビロンの大富豪◆ROE◆ウォーレン・バフェット◆日本株の運用ならアクティブ運用もあり◆アダム・スミス「健康、必要最低限の所得、心にやましさがないこと」が人間の幸せであるための条件2021/07/30
K
9
【電子書籍】タイトル負けした内容。株式投資初心者向けの基本的な内容がまとめられている。自身の投資スタイルを再確認する意味でも要点を絞って読み返すのはアリかな。2021/07/13
JYHS
8
基本的なことが書いてある。まずは貯蓄して種を作ることが大事か。興味のある銘柄の割安感を間定めるスキルを身に付けることが重要。2019/11/03
バーベナ
3
期待ほどではなくてちょっとガッカリ。スパークスの投資信託を考えている人にはおススメ。2018/10/22
あきら
3
いい会社に投資するための7つの基準。①ビジネスモデルがシンプルで理解しやすいこと②本質的に安全なビジネスであること③有利子負債が少ない、強固なバランスシートを持っていること④高い参入障壁に守られたビジネスであること⑤持続可能な高ROEとそれに見合う利益成長があること⑥景気動向に左右されずに生み出される潤沢なキャッシュフローがあること⑦卓越した経営者がいること2018/01/23




