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内容説明
<p>働き方改革の新技術がいちからわかる</p><p>RPAは、AIやIoTなどのデジタル分野技術の一つに挙げられ、コスト削減、働き方改革などと組み合わせて、導入効果への期待が高まっています。
一方、正しい姿が伝えられていない部分もあり、また、他のシステムと比較すると、導入のハードルは低いが、その実態や導入の方法論はいまだベールに包まれています。</p><p>本書では、RPAの導入形態、構成要素、構造から、ロボット開発、システム開発、導入プロセス、運用管理とセキュリティ、類似・補完技術まで、
RPAの「仕組み」のすべてが絵を見て一から理解できます。</p><p>また、具体的な実装や代表的なRPA製品の特徴、および実際の画面も掲載しているため、
何となくでしか理解できなかったRPAの全体像がすっきりとわかります。</p><p>【本書のポイント】
・RPAの利点、導入形態、その仕組みなどがわかる
・実務で必要な知識もきちんと解説
・具体的な実装についても触れ考え方を解説している
・図解を多数交えているため、初心者にもわかりやすい</p><p>※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。</p>
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えっくん
26
★★★☆☆業務効率化・生産性向上策として注目を浴びているRPAですが、導入プロセス、機能、導入効果など図解入りで分かり易く解説されています。画面キャプチャタイプ、オブジェクトタイプ、プログラミングタイプ別に各RPA製品のロボット構築のフローが操作画面付きで表示されているのでイメージが掴みやすいです。高齢化社会を迎える日本では、RPAを活用してまずはできるところから作業の自動化・省力化を始めることも必要かもしれません。ただRPAは万能ではなく、予め定義した通りに動くロボットに過ぎないこともポイントですね。2019/08/11
ニョンブーチョッパー
7
★★★☆☆ 『RPAがよ~くわかる本』よりももう少し突っ込んだ内容。Excelマクロ、VBA、RPAの違いが図でよく分かる。RPAを導入するには業務の可視化(見える化)が必須。結果としてRPAを導入しないとしてもそれを契機に見える化することには意味がある。プログラミングというもの全般が「やりたいこと」を「ルールに落とし込む作業」なのだと改めて認識させられた。それにしても、RPAの実例紹介のフルカラーページは必要かな? 他のページと同じように青と黒の二色刷りにして値段をもう少し下げられなかったかと思う。2019/07/26
デスカル
5
▼業務フローを可視化して、どこをRPAにするか確認▼複数のアプリを連動させる▼判断が不要な定型業務▼RPA専用端末が必要▼AIやOCRと組み合わせる▼人に定型業務(データ入力)するなら導入が安いなど費用対効果は検討すべき2022/12/29
Taka
3
よく分からず右から左に素通り笑 ファックス電話スキャンコピーに忙殺されているクソな毎日がどうにかならないかと思って手に取った本。マクロもよくわからない私にはハードルが高かった。導入するとしても、個々の処理方法に合わせたオペレーションを教え込む必要がある訳だな。1人2人が忙殺されているくらいなら派遣の1人でも増やした方が知識がある人を雇うより安上がりなのかもしれない。効率化はしたいがどうひたらいいのかわからない。導入する為の検討時間もたっぷり必要。とにもかくにも頭も手も足りん。でもわかる様になればまた道が2021/04/24
Fumi Kawahara
1
思っていた範囲じゃなかった('ω')MicroSoft365が導入されたから、もうPowerautomate導入されてるんだよね・・・導入の案内とざっくりとした運用見込みまでだった・・・その先が知りたかったんだな~2024/06/24




